私が車上荒らしに遭ったときの体験談

娘が保育園に通っていた時のこと。
車で通勤していた私はある仕事帰りに職場の近くで勤務している妹を拾って一緒に保育園に娘を迎えに行きました。
保育園の門の前の路肩に車を止めて、私はバッグを持っていたのですが妹は助手席にバッグを置いたまま二人で保育園に入りました。
娘を引き取って10分後に車に戻ると、助手席にあったはずの妹のバッグがなくなっていました。
保育園は大きな通りに面していていつも車がよく通っています、はす向かいに市立病院があり、保育園の向かい側の路肩にはいつも病院を利用する客を待っているタクシーが列をなしているので決して人気のないところではありません。
車から出るときは周囲には誰もいなかったと思うのですが、身を潜めた車上荒らしに狙われていたのかもしれません。
そして残念なのは、いつもは車を降りたときは必ず鍵をかけているのですが、このときに限って妹が一緒にいて何かに気を取られて不注意にも鍵をかけ忘れてしまっていたようなのです。
妹はその時現金4万円ほど持っていたとのこと。
お気に入りのバッグと財布を一気に無くしてしまい本当に申し訳ないことをしました。
本当に悪質な車上荒らしが憎たらしいです。

車のボディにはプロテクションフィルムで傷対策を行っています。プロテクションフィルムはドアエッジなどにも施工可能で、車の不安な個所を自分好みに保護してくれます。プロテクションフィルムは選んで正解でした。