車上荒らしにあったと聞いたときに思ったこと

身内にも、自宅の周辺でも車上荒らしに遭った方々がいらっしゃいます。
身内に関しては車を置く場所が家からある程度離れた場所で家の前ではなかったので誰かが車に近づいてもわからなかったそうです。
それを聞いていて車上荒らしは家と車の距離にも関係があるのだとわかりました。
家に人がいようと物音が聞こえないような場所に車を置くのは大変危険です。
仕方がない理由がある場合以外は目の届く範囲に置くことが一番です。
そのほか、思うことは家にバックした状態で駐車しないことが車上荒らしを防ぐ一つの策になります。バックした状態で駐車するということはフロントが外側を向くということで、車の中が外から丸見えとなってしまい、犯人がめぼしいものを探すのにもってこいだと思います。
どうしてもバックでの駐車になる場合はフロントガラスに日差し除けのようなシートをかぶせ中が見えないように配慮する必要があります。
そうすることで中がはっきり見えてしまうことを防ぐといいと思います。

窓ガラス撥水コートをフロントガラスなど全面に施工しているんですが、水滴跡の付着がなくなりました。水の流れ方が気持ちよく、雨の日のドライブも気持ちが軽くなりました。窓ガラス撥水コートはおすすめです。