車に乗ったとき、いざとなれば現れるその人の本性。

私の1つ年下の後輩が車の免許を取ったということでドライブに行きませんかと言う誘いを受け、私はドライブに行きました。
免許取り立ての時期はどうしても楽しくて嬉しくてスピードが出がちになるため、私は「ゆっくり走って車間距離をしっかりとって走るように」と伝えましたがなかなか言うことを聞いてくれず困っていました。
その結果車1台しか通れないような細い一方通行の道を時速50キロで走っていた際に、薄れた一時停止線を無視して飛び出したところハイエースが私が座っていた後部座席のドアの部分に激突し、細い道を左右の家に当たらずに見事に半回転して止まりました。
私は首を痛め、気がついたら周囲には激突した音に驚いて野次馬が集まっていました。
そんな中で後輩は私に話しかけてこようとしたので「心配してくれたり謝罪するのか」と思っていたら「親に連絡したら親が来るので家もそんなに遠くないので歩いて帰ってもらってもいいですか」と言われて一緒に何を言ってるのかわからなかったのですが結局歩いて帰ることになりました。
それ以降その後輩とは付き合っていません。
このとき初めて、いざとなればその人の本性が出るということを体験しました。

カーセキュリティーの一環で、ドライブレコーダーを取り付けています。音声も記録されるドライブレコーダーはカーオーディオ専門店で相談しました。自分の運転もさることながら外部のダメージの場合もとても頼りになると信じています。