死角注意!ドライバーの目線はどこに!

昔、百貨店に隣接されている立体駐車場に車を停めていたときに車場荒らしにあったことがあります。
カーブを曲がってからすぐの一番端、片方が壁でおおわれているところでしたが、エレベーターにも近いしいいとおもいました。
二つ持っていってた鞄のひとつを座席のしたに隠して買い物をしていたところ、もどると鍵が開いていて、あれ?ちゃんと閉めたのに…と思いながら車にのると鞄の位置が変わっていて中身が少しでている状態でした。
幸いその鞄には大切なものをいれてなかったので、とくにおおきな被害になることはなかったのです。それでも、日中それもそれなりに車がとまってる環境のなかで被害にあったことに驚きました。
私がこの経験から学んだことは、まず、壁のそばには停めないということです。今回のようにとくにカーブを曲がってすぐのところは、上がってくるドライバーの目線が前にいっているため全く気がつかれないし、壁があることによって片方が死角になっているため、車場荒らしをするひとにとっては好都合です。
自分が車場荒らしをするなら…という目線にたちながら、駐車する場所を考えた方がよいと思います。

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