私の洗車についての考え方。

我が家には、去年購入したばかりのデミオがあります。
マツダ車と言えば、美しいワインレッドを売りにしているのですが。濃色車のガラスコーティングは親水コーティングが有効だと思っています。硬度に難ありですが、雨染みの点では親水コーティングがやはり濃色車には合うんではないでしょうか。メンテナンスクリーナーはコーティングされた車にも優しいとのことで、通販でしっかり購入しました。
そのワインレッドにすっかり惚れこんでしまった私。
今でも、駐車場で自分の車を見つけると。
うっとり。してしまう事がよくあります。
さて、そんな自慢の車なんですが、いくら素晴らしいワインレッドの車であっても。
小汚いようじゃ話になりません。
だが、デカい車を洗うのもなかなか面倒なのも本音です。
それでも、洗うしかないんですけどね。

ちなみに洗車している頻度は週に1度。
家の庭でシャワーホースを使ってキレイに洗浄しています。
ただ、黙々と洗浄するのってなんだか寂しいですよね。
なので、私は車を洗浄する時には、ラジカセを持ってきて。
ジャズミュージックをかけるようにしています。
それでも寂しがりの私は、柴犬ライちゃんをそばに置いて。
「私の洗う姿をよく見ているんだよ」なんて声をかけて。
洗浄する姿を見せるようにしています。
そうすると、苦手な洗車もなんとなく楽しく感じるので不思議です。

ただ、真冬に関しては、家での洗車はちょっと厳しいので。
セルフのガソリンスタンドの洗車の機械で素早く洗うようにしています。
お金がかかるのが何とも辛い所ですが、寒さばかりはどうにも我慢できそうにないので。
真冬だけ、お金で解決するようにしています。
そうは言っても、セルフなので最後のタオルで拭く仕上げは自分なんですけどね。
だいぶ面倒だけど。
それでも大事な愛車なので、心を込めてピカピカに拭くようにしています。

風で埃っぽく中途半端な雨比較的雨が少ない春先などでは風が強く砂埃がうっすら車に積もりやすいものです。にわか雨がパラパラと降ると窓ガラスはもちろん屋根やボンネットなどが余計に汚く見えてしまいます。こうなったら土砂降りの雨でも降ればまだ車がきれいになるのではないかと思うくらいです。しかし現実的にはあきらめて洗車をしたほうが後で満足するのでテキパキと洗うことにしております。

自宅で洗うことができるので一様道具は一通りそろっており、いつでも洗うことができる環境です。ですがよく洗うことが多いのは春先か秋頃の気候がよい頃が多く、また風邪が強く吹くころとも重なって車が汚れやすくて気になる頃と重なっております。

頻度も月に一回くらいなのですが洗い終わった後はやはり気持ちがよく、洗車してよかったといつも思いますし車への愛着もわいてきます。いつの間にか車に傷が付いていることを発見してしまうとショックですが自分の車のことくらい自分で分かっているべきだと思います。車は動くだけではなくできるだけいつもきれいな状態でいたいものです。