車上荒らしに遭わないようにする工夫

車上荒らしは、やる側が悪いのはもちろんのことですが、被害に遭ってしまう方も対策をする必要があると思います。
以前知り合いが車上荒らしに遭ったことがありました。
屋外のスポーツイベントがあった際、着替えた服やカバンなどを車内に置いておいたのです。
彼女は現金だけでなく、テーマパークの年間パスポートなども被害に遭ったそうです。
彼女は普段から少し派手な見た目で、服装やカバンなども良いものを持っているなと思える格好をしています。
それらが車の窓から見える位置に置いてあったので、おそらく被害に遭いやすかったのではと思います。
犯人はお金がありそうなところに目を付けるものだと思うので、荷物を車内に置いておくにしても、座席の下など目立たない場所に置くか、置いた上を布などで覆って隠すなどの必要があるのではないでしょうか。
一番良いのは貴重品を車内に残さないことに違いはありませんが、やむをえない場合には個人が気を付けて工夫をする他ないと思います。

窓ガラスにスモークフィルムを貼って覗かせないようにもしています。車内の様子がわからないように、暗めのスモークフィルムを選んで貼っておきました。